
About
ハーベストパウズについて


こんなお悩みありませんか?
「愛犬のしつけで困っている」とご相談が多いのは、


人の食べ物を欲しがる

お散歩中に
リードを引っ張る

ハウスに入らない

子犬との接し方が
分からない

来客時に吠える
ハーベストパウズでは、
日常の中にある「絆」を育むために、
皆様のご自宅へとお伺いするスタイルを選んでいます。
いつものお散歩コース、リラックスしているお部屋での様子。
普段の暮らしに近い環境だからこそ見えてくる、ワンちゃんの小さなサインをプロの目で丁寧に見極めます。
教育方針
ドッグトレーニングにおいて、私が理想とするのは「食べ物やおもちゃでコントロールする関係」ではありません。飼い主様自身の魅力に犬が惹きつけられ、心から「この人と一緒にいたい、応えたい」と感じる自発的な関係です。
① 食べ物がもらえるから「座る」
② 大好きな飼い主様だから「座る」
同じ「座る」という動作でも、犬の心の中にある理解と信頼の深さはまったく異なります。私たちは、後者のような「心でつながる瞬間」を大切にしています。
(※もちろん、限られた時間の中で効果を最大化するために、状況に応じて補助的に大好きなおやつを取り入れる柔軟な手法も併用しますのでご安心ください。山の頂上を目指すルートがいくつもあるように、愛犬が幸せになるための道も、決して一つではないと思うからです。)
愛犬をたっぷり褒めることは、教育の土台です。しかし同時に、愛犬の「安心と安全」を守り抜くためには、時には毅然として「NO」を伝えることも、飼い主様の大切な愛情だと考えています。
「トレーニング」という言葉を聞くと、厳しく教え込むイメージを持たれるかもしれません。しかし、私が20年のキャリアで辿り着いたのは、全く逆の答えでした。介助犬や聴導犬、警察犬といった高い能力を求められる犬たちは、実は「自ら進んで、楽しんで動くこと」が何よりも大切です。ご家族の愛犬も同じです。
犬の心の声に耳を傾け「できた!」という自信や「飼い主様といると、嬉しいな、楽しいな!」という心を育ててあげること。
その子が持つ輝きを見つけ出し、引き出すことこそがドッグトレーニングだと思います。
愛犬の「心」を育てることは、
飼い主様の「安心」を育てること。
一生涯、笑顔で歩んでいける関係性を、私たちと一緒に作っていきませんか?
◉「情報」に迷う前に、目の前の「愛犬」を見てあげてください。
今の時代、ネットや本、SNSには犬に関する情報があふれています。どれも正解に見えて、「これならできそう」と試したくなるお気持ちはよくわかります。
けれど、愛犬の個性を見極めずに色々な方法を試すことは、図らずも愛犬を「実験台」にしてしまっているかもしれません。良かれと思った試行錯誤が、かえってワンちゃんを混乱させ、望まない習慣を根付かせてしまう。一度身についた習慣を上書きするには、最初の何倍もの時間と労力が必要です。
犬は、あなたの人生の大切なパートナーです。迷う前にプロを頼ってください。最短距離で、愛犬との幸せな絆を結びましょう。
◉大切なのは
「何を言うか」より「誰が言うか」です
「厳しく叱っているのに、ちっとも言うことを聞かない」「一生懸命褒めているのに、
全然こちらを見てくれない」
そんなお悩みを持つ飼い主様は少なくありません。実はそこには、見落とされがちな「大切なルール」があります。それは、「誰に言われているか」という関係性です。
想像してみてください。見ず知らずの通りすがりの人に、いきなり注意されたり褒められたりしても、心には響きませんよね。一方で、自分が心から信頼し、尊敬している人に言われた言葉なら、すっと心に深く刺さるはずです。犬たちも全く同じです。テクニックの前に、愛犬にとってあなたが「この人の言うことなら、信じて聞いてみよう」と思える存在であるかどうかが、何よりも重要なのです。
◉「尽くしている」のに、なぜ伝わらないのでしょうか?
「毎日ご飯をあげて、お散歩も欠かさず、たくさん遊んであげている。こんなに尽くしているのに、どうして?」
といった疑問の声を聞くこともあります。
しかし、実際の様子を拝見すると、飼い主様が愛犬にとっての「頼れるパートナー」ではなく、「何でも願いを叶えてくれる召使い」のような存在になってしまっているケースが多々あります。
「要求すれば、すぐに応えてくれる都合の良い人」になってしまうと、そこに「信頼」は生まれません。人間関係と同じように、「何でも言うことを聞いてくれる人」と「心からついていきたい人」は別物なのです。
さらに状況が悪化して、犬が相手を「召使い」だと認識し始めると、飼い主様が気づかないうちに、少しずつ相手や場所を『支配』しようとし始めることです。
最初小さなおねだりだったものが、次第に
「自分の思い通りにならないと怒る」「場所を譲らない」といった、無意識の支配へと変わっていきます。こうなると、犬は常に周囲を警戒し、自分の権利を守らなければならないという強いストレスに晒され続けます。
支配する側になった犬も、振り回される飼い主様も、どちらも決して幸せではない状況に陥ってしまうのです。
このような状況にならない為にも「揺るぎない関係性」をドッグトレーニングで築いていきます。
飼い主様が愛犬の良き理解者であり、頼れるリーダーになること。そのプロセスを経て
初めて、指示は「命令」ではなく、心を通わせる「対話」へと変わります。


ハーベストパウズで
大切にしていること

“Your dog is your mirror”
愛犬は飼い主の鏡である
私は魔法使いではありません。しかし、目の前のワンちゃんの様子を見れば、その子がこれまでどのように過ごし、何を伝えようとしているのかが手に取るようにわかります。
言葉を持たない彼らは、驚くほどピュアな心で、飼い主様の行動や感情をそのまま映し出し、私たちに大切なことを教えてくれるからです。
ドッグトレーニングの真の目的は
「安心と安全」
人間にとっての「良い・悪い」に関わらず、犬は置かれた状況からすべてを学習します。
日々の散歩にはトレーニングの要素が凝縮されており、どんな状況でも飼い主様を信頼して歩けることが理想です。「待て」がいつでも・どこでもできること。それは、愛犬とあなたの「安心と安全」を守るための、揺るぎない土台となります。
飼い主様こそ、最高の理解者であってほしい。犬の問題行動には必ず原因があります。時に、良かれと思った行動が問題行動を助長させていることも少なくありません。私は“ドッグトレーナー”ですが、実はお伝えしたいのは「飼い主様の学び」の重要性です。
「懐かれること」だけに夢中になると、本当に大切な「信頼」が置き去りになってしまう。コツコツとした反復練習の先にあるのは、どんな環境にも動じない、ストレスに強い犬の心と、何にも代えがたい深い絆です。
犬たちが教えてくれた「今を生きる」ということ。過去を悔やまず、未来を恐れず、ただ「今」を全力でシンプルに生きる彼らの姿に、今も昔も生きるヒントをもらい続けています。
犬にとって私たちは、リーダーであり、親であり、愛する存在。
犬との調和が取れた生活が増えることは、幸せな犬が増えることだと信じています。
それが、20年という長い歳月を共に歩んできた犬たちへの、私なりの「恩返し」です。
あなたと愛犬の暮らしが、より豊かで調和の取れたものになるよう、私の経験のすべてを捧げます。
ハーベストパウズ 代表 田家千香

